受験と学問について、当塾が考えていること
募集や日程のお知らせは最新のお知らせに載せています。このページは、当塾が受験と学問についてどう考えているかを書いた文章を置く場所です。塾生でない方にも読んでいただけるように書いています。
当塾の答えは「高1の4月まで」です。早いほど良いという一般論ではなく、進度の設計から出てくる帰結として。あわせて、この答えに含まれる当塾にとって不都合な帰結も書きます。
高校で最初に点が落ちる生徒の多くは、能力ではなく勉強の方法が中学のままです。何が変わったのか、どの兆候で気づけるのか、そして家庭で何をしないほうがよいのかを整理します。
高1の秋に決める文系・理系。実際に選んでいるのは得意科目ではなく、18歳の自分が受験できる大学の範囲です。戻れる方向とそうでない方向、そしてこの分け方が世界標準ではないことを書きます。
教養とは知識の量ではなく、「自由になるための技術」を指す言葉でした。自由七科の中身、東京大学が2年間は専門を教えない理由、そして受験勉強と教養の関係について、当塾の考えを書きます。