本文へスキップ
< 読み物一覧
保護者の方へ読了 約3分

「塾は、勉強ができない子が行くところ」ではありません

福島では、塾は「勉強ができない子が行くところ」と思われがちです。当塾は違います。勉強ができる子が、さらに先へ進むための塾です。

なぜ「塾=勉強ができない子」と思われるのか

市内の塾の多くは、学校の授業の補習や定期テスト対策、高校入試対策を中心にしています。学校の授業についていけない子を支える場所として、大切な役割です。

ただ、そのイメージが強いために、「塾に通う=勉強ができない」という見方が生まれ、「うちの子はできるから、塾はいらない」という判断につながっています。

首都圏では、できる子ほど塾に通う

首都圏では逆です。全国屈指の進学校の生徒の多くが、学校とは別に塾に通い、先へ進んでいます。東大受験を専門とするある塾だけで、筑波大学附属駒場の生徒の約7割、開成の約半数が通っています(高1のうちに高校数学をほぼ一周する理由)。

首都圏で塾は、できない子を引き上げる場所ではなく、できる子がさらに伸びるための場所です。大学入試では、福島の生徒もこの生徒たちと同じ試験を受けます。

当塾の授業は、首都圏の有名進学校の生徒が通っても遜色ない

当塾の授業の進度は、東京の一流中高一貫校に準じています。深度は、首都圏の中高一貫校の生徒が通う予備校や塾と同じか、それ以上です。高校数学は、高1のうちにほぼ全範囲を一周し、そのあと何度も繰り返して深めます。

教えるのは、首都圏の大手有名予備校で最上位クラスを担当するプロ講師です。毎週東京から出講し、対面のライブ授業を行います。テキストは講師が作ったオリジナルです。首都圏の有名進学校の生徒が通っても遜色ない授業を、福島で受けられます。

当塾に来るのは、どんな生徒か

当塾に通う高校生の約9〜9.5割は福島高校の生徒、中学生の約8〜9割は福島大学附属中学校の生徒です。

図 塾生の在籍校(概数)。高校生は約9〜9.5割が福島高校、残りは橘高校・福島成蹊高校など。中学生は約8〜9割が福島大学附属中学校、残りは公立・私立の中学校。割合は年度によって変わります。

入塾の動機で最も多いのは、「周りとの差を広げるため」と「通っていた塾では物足りないから」です。卒業生の一人は、入塾のきっかけをこう書いています。

有益な授業をしてくれる塾を探していましたが、どの塾も学校を超えることがありませんでした。
— 卒業生

入塾時の学力は問いません。ただし当塾は、最難関大・医学部を本気で目指す生徒のための塾です。共通テスト対策や定期テスト対策だけを求める場合には、他塾をおすすめすることもあります。

「できないから」ではなく、「できるから」通う

塾に通うことを、「できないから」と考える必要はありません。できる子だからこそ、学校の進度に合わせて待つのではなく、その先へ進む。首都圏の受験生にとっては、それが当たり前です。

「うちの子はできるから、塾はいらない」と感じている方には、「うちの子は塾に行かなくても大丈夫」と思っている保護者の方へも読んでいただきたいと思います。授業の進め方は当塾の詳細、学年ごとの進度はカリキュラムにまとめています。

通塾の割合は、鉄緑会が公表している指定校別の在籍者数(2023年1月時点)から試算された概数。入塾動機と卒業生の言葉は、当塾のトップページと保護者様・塾生の声に掲載しているもの。

最難関大・医学部を、一般選抜で目指す方へ

英語・数学・物理・化学の4科目を、大学の学問につながる深さで教えています。学習相談だけでも承ります。

来塾予約・お問い合わせ