福島では、塾は「勉強ができない子が行くところ」と思われがちです。当塾は違います。勉強ができる子が、さらに先へ進むための塾です。
なぜ「塾=勉強ができない子」と思われるのか
市内の塾の多くは、学校の授業の補習や定期テスト対策、高校入試対策を中心にしています。学校の授業についていけない子を支える場所として、大切な役割です。
ただ、そのイメージが強いために、「塾に通う=勉強ができない」という見方が生まれ、「うちの子はできるから、塾はいらない」という判断につながっています。
首都圏では、できる子ほど塾に通う
首都圏では逆です。全国屈指の進学校の生徒の多くが、学校とは別に塾に通い、先へ進んでいます。東大受験を専門とするある塾だけで、筑波大学附属駒場の生徒の約7割、開成の約半数が通っています(高1のうちに高校数学をほぼ一周する理由)。
首都圏で塾は、できない子を引き上げる場所ではなく、できる子がさらに伸びるための場所です。大学入試では、福島の生徒もこの生徒たちと同じ試験を受けます。
当塾の授業は、首都圏の有名進学校の生徒が通っても遜色ない
当塾の授業の進度は、東京の一流中高一貫校に準じています。深度は、首都圏の中高一貫校の生徒が通う予備校や塾と同じか、それ以上です。高校数学は、高1のうちにほぼ全範囲を一周し、そのあと何度も繰り返して深めます。
教えるのは、首都圏の大手有名予備校で最上位クラスを担当するプロ講師です。毎週東京から出講し、対面のライブ授業を行います。テキストは講師が作ったオリジナルです。首都圏の有名進学校の生徒が通っても遜色ない授業を、福島で受けられます。
当塾に来るのは、どんな生徒か
当塾に通う高校生の約9〜9.5割は福島高校の生徒、中学生の約8〜9割は福島大学附属中学校の生徒です。
入塾の動機で最も多いのは、「周りとの差を広げるため」と「通っていた塾では物足りないから」です。卒業生の一人は、入塾のきっかけをこう書いています。
有益な授業をしてくれる塾を探していましたが、どの塾も学校を超えることがありませんでした。
入塾時の学力は問いません。ただし当塾は、最難関大・医学部を本気で目指す生徒のための塾です。共通テスト対策や定期テスト対策だけを求める場合には、他塾をおすすめすることもあります。
「できないから」ではなく、「できるから」通う
塾に通うことを、「できないから」と考える必要はありません。できる子だからこそ、学校の進度に合わせて待つのではなく、その先へ進む。首都圏の受験生にとっては、それが当たり前です。
「うちの子はできるから、塾はいらない」と感じている方には、「うちの子は塾に行かなくても大丈夫」と思っている保護者の方へも読んでいただきたいと思います。授業の進め方は当塾の詳細、学年ごとの進度はカリキュラムにまとめています。
通塾の割合は、鉄緑会が公表している指定校別の在籍者数(2023年1月時点)から試算された概数。入塾動機と卒業生の言葉は、当塾のトップページと保護者様・塾生の声に掲載しているもの。